デリカシーについて

ページを開いてくださりありがとうございます、ひーちゃんです。

 

私が困っているときに連絡する相手はだいたいデリカシーがない。

 

調べてみると、delicate(繊細さ...)の変容したもので《配慮 気配り》という意味で使われる言葉らしい。

 

しんどいこと、苦しいことをお話しているのに、「おもしろい、笑った」って返事がくる

 

歯止めがかからなくて言わなくてもいいこと言っちゃったよって反省して共有してるのに、「こんなこと言ったら私も言われる?こわいこわい」なんてヘラヘラしてる

 

人の失敗を写真に収めておいてグッズにしちゃったりする

 

その一つ一つに、

ほんっとにデリカシーないよねえ

 

って言っちゃうんだけど、なんでか気にならないんだよなあ。なんなら一緒に笑っちゃう。

 

あー、なんだかよくわからないけれど、今、私からあなたに笑顔を届けられたならよかったわ、むくわれる。

とさえ思えてくる(感覚イカれてんのか)。

 

きっと一生忘れないであろうデリカシーないよね話は、休学してインターンしていたときのこと。

 

数日間のイベント?中だったのだけど、お母さんと喧嘩して大泣きし始める私(業務中にカオス)に、笑い始めるスタッフたち(たぶんね一人じゃなかった)。

 

しまいに、写真とろ。なんて言いだし、

こんな顔で写りたくないという私に、

 

違って、今だから撮るんだよ。いつか笑えるから大丈夫だよ。

 

そう言われた数分後のお顔。

 

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愛があれば、愛を感じられるのであれば

デリカシーがないことに救われることもある。なんなら、笑ってくれとすら思ってしまう。

 

愛のある関係を笑顔を育み、泥臭くてもひたむきにキラキラしていたいと、やっぱり思うなあ(現状はただの泥、ドロドロのどろ)。

 

ぎゅっとぎゅっとぎゅ~っっと。

♪深呼吸

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最近ね、口を開けば文句や不満ばっかり言ってしまう。私から見えている世界の好き勝手な主張なのに、

 

うんうん、あなたはよくやってるよ

 

なんて言ってくれる。

 

私の働きぶりも振る舞いも見てないのに、私の悪いところも存分にあるはずなのにそれを無視してワガママ放題言ってしまっているのに、

 

あなたがそんな風に言うなんてよっぽどなんだね

 

なんて全方位守備体制。自分のことなのに不安になってしまうこの先のことも

 

あなたなら大丈夫

 

そうやって言ってくれる。思いやりのある励ましにはうるさいなんて言えないよ。デリカシーなく笑われたって私も笑ってしまうから許しちゃうよ。

 

私が私を信じられないでいても、どうしてだか信じてくれる人がいる。泣いても泣いても、一緒に笑っていたい。

https://youtu.be/Y4Dmn9qgcGk

♪深呼吸 ハナレグミ

 

そろそろ愚痴ばっかりで飽きてきたし、いっぱいの愛をぎゅ~っと。


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メンヘラを飼う。

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「メンヘラ」ってきいてどんなイメージがある?

検索してみると女性に関するものが多いみたいね。ふしぎ。

ー感情の起伏が激しい

ーネガティブ思考

そんなことからめんどくさく感じたり、いたいやつだなーって感じたり、「あの人メンヘラだよね」なんて人に対して使われることが多いけど、本人には伝えにくい、そんな感じが強いかも。

 

「メンヘラを飼う」そんな言葉を使って、私もメンヘラとしての気持ちが生まれることがあるしみんな持っているんだって許してみることにした。

 

飼うっていう表現は、某メンヘラ研究会ががメンヘラを代表する気持ちにユーモアあふれる名前をつけてくれたから。

マウントを取ろうとする気持には”マウンティングペガサス”

ネガティブな気持ちには”ネガティブユニコーン

ほかにも何か言っていた気もするけれど、私に身近な怪獣はこの2つ。

 

わたしの中のペガサスとユニコーンは最近特に暴走気味でコントロールが効かないの。

 

自分が環境に対して抱いている不満もうまく伝えられなくて「しんどい」が伝えられないことすらつらい。そんな時に「もう3か月もお腹がいたいの」「朝は薬を10錠飲んで出勤するの」そんな、結果として生まれてしまっている事実を伝えることしかできない。

 

でもそれって心配してほしいとか構ってほしいユニコーンとは少し違う。気にかけてもらうことも心配してもらうことも、もらってうれしい気づかいなはずだけどそれだけでは目の前で繰り広げらる苦しさは何も解決しないんだよ。それならいっそ、それでも出勤し続けられるなんともタフな私を笑って欲しいし、笑わせてほしいよ?なんて思ってしまう。

 

そうではなくて「しんどいからどうにかしたい」を伝えたいし、こんな状態だからできないことも「許してね」そんな気持ちもあるんだと思う。これはもう先回りして登場するペガサス。

 

自分が悪いわけではないのに、全体に欠陥があると気づいた時にも「あ、わたしが。。。ごめん」なんて口を開けば申し訳ないって言ってるときもある。「なんで謝るの?別に」って笑われることもあって、無意識にユニコーンが飛び出したことに自分でも驚くことがある。これだって「許してほしい」のペガサスで。

でも飼っているのは私だけでないことも感じていて、「ごめんね、わたしが・・・」が飛び交った時、私の方が悪いわを競うようにペガサスたちは高く飛ぶの。

 

飼っているペガサスとユニコーンの状態から、心の奥底には「許されたい」そんな感情が強くあるらしい。コントロールして平穏を取り戻したいけれど、動物だからさ、圧をかけるほど暴れだすような気もする。だからね、穏やかになれる心の環境と身体の状態をとにかく整えてあげないといけないんだと思う。

 

わたしはメンヘラなんだ!なんてちょっと恥ずかしい。私のペガサスやユニコーンが暴走して誰かに攻撃をしかけたとき、あ!!ごめん!って情けなくて申し訳なくて。けどね、おそらく大概の人はその深刻さは違えどいるはずだと思う。そう思ったらだいたいの人の嫌なところも許せるように、ちょっと愛おしく感じるようになってきた。メンヘラだって悪くないじゃない。そんな私だから人の気持ちに寄り添えることもあるし、だれかのペガサスやユニコーンを笑って癒すことができる気がする。

 

社会に量産されるメンヘラと一緒に今後も。

この辺の話はまた今度、書く機会があれば。

 

落ち込んでたことも、凜と前に向かうこともぎゅーっと。




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助けてと言えない代わりに。

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「やばさ」を感じ始めた最近、闘いの始まりです。

 

お仕事が終わってから振り返ると、

あれ?何してたんだっけ? 

そんな空白が感じられることがあります。

 

大変だったんです。そう言った後に何があったか伝えながら

あれ?それって大変なんだっけ?

そんな無力感が生まれることがあります。

 

ここんところね、

みんなも大変だから

その気持ちだけで、大変だー!って時もこれがここでは普通だったわ。に変換されてくの。

 

あー、私だからここまでなのか。今の私にはこれしかできないんだ。

 

わたしは勢いよく落下していく

みんなを主語にして言葉を探す

 

しんどいなんて言えない

大変だなんて言えない

 

私の気持ちはどっか遠くで点滅してるのを後目に、今日もなんとかだ。ってなるべく感情より事実で話す

 

 

感情に気づいていながら

知らんぷりして毎日をやりすごす

またその時間が始まる

それを繰り返す

 

心が弱りきる日はそう遠くないと思いつつ

止まることのない時間に

私は今ヤバい。この感じはヤバいよ。

そう言い聞かせながら、また目をつむる。

 

自分で決めて選んだことだから

与えられた役割もこなせてないのに、もう無理なんて言い出しにくいから

なんだか分からないけど辞めたいって伝える勇気がもてないでいるから

 

他でなら大丈夫、これがあれば大丈夫

そんなことが分からないから、どこ行っても一緒なら、ここで折れちゃうことは他でもうまくいかないって気持ちもあるかもね

 

あー、何してるんだろう

どうして私ってこうなの?

 

って思うけどさ、結局そんなわたしと切り離すことができないのが私自身なわけで。

 

変だなーとかなんでだろうが、そういうことねってわたしを知っていくおもしろさに感じられたり

こうして言葉にする中で私が光を当ててあげられたり

 

とりあえず、今はそれだけ。

 

大丈夫?という気遣いに生きてるよ、生きていたいと思っているよと答えて。

ヤバいねっていいながら動き続ける。


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ぎゅっとできてるのかな?

「外は雨が降っています。雨は好きですか?」

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急な冷え込みに驚きすぎて、うまく身体が働かないこの頃です。超絶近況。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

たしか社会人デビューの日も雨が降っていて、それになぜかワクワクしたのでした。

それから半年、雨にワクワクする日々を過ごしている気がします。

 

「雨は好きですか?」そう聞くとだいたいの人は

 

「あんまり好きじゃないね」そういうのです。

 

雨が降らないと地球は保てません

雨が降らないとレインブーツをはくことができません

 

雨の夜は道路に反射する光で街は一段とキラキラします

雨が降ると太陽の存在を一段と意識します

傘にあたる時のパラパラという音

水たまりを踏んだ時のちゃぷちゃぷした音

 

 

たしかに、ぬれちゃうのはむかつく

車や自転車に水をかけられたときはもっとむかつく

気温や気圧の変化で頭痛になっちゃたり、身体にも影響あるよね

降りすぎるのも確かに怖い

 

でもどうしてか、今の私は雨にテンションがあがっちゃうことがあるのです。

どうやら10%程度の存在みたいですが。。。

 

雨はあんまり好きじゃないね

 

そう言われたから、

 

じゃあ今日は青い服を着ませんか?

 

そんな提案をしてみた。

 

 

「あめ」で悲しむ あなた に「よろこび」を用意できるような、

 

そんな人でありたい。

 

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あめ をちからに。 よろこびに。 

 

弱りきったら見えてきた

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身体も心も弱り切ってやっと、思っていること、感じていることが言葉になってくる

なんとも不思議なことです。

 

 

ここずっと、すごく苦しいのはなんだろう。

たぶんね、毎日なんとなく過ぎていっちゃうのがしんどいのだと思う。

少しずつ増える役割も、嬉しさになんて繋がっていなくて、全部全部、なんだかなー。

 

まあ、やりますけど、というかやるっていうしかないんでしょ?

 

とも思ってて。

それってのぼっていくステップもわからないし、自分がこれからどこを目指して何を頑張ったらいいのか。わからん。

 

自分で目指したい方向性くらい設定できたらいいのかもしれないけれど、浮かばない。現在地さえ見えていない。

 

今目の前のことだって、誰かほどはまだまだできないし。そんなことを思って、こんなことにお代を頂いたり、それを申請したり、それがとても苦しかったりもする。サービスなんちゃらにどれだけの時間を費やしているんだろう。

 

ワタシ、ドコにいるんだろう。

ナニヲしているんだろう。

ナンノタメニ生きてるんだろう。

最近、頭の中に漠然と浮かんでくる疑問たち。

 

でもね、スタッフとのコミュニケーションが取れるようになってきて

ここにいることを許してもらっているのかも

なんて受け取ることができているからある程度の安定はある気がしてる。

 

自暴自棄、自己否定、とかそういった種は【深くはなくて】、

浅いところでぐちゅぐちゅに傷ついてる。

ずっとずっと自信はない。

 

2か月前から足の裏にできていた蕁麻疹はそろそろ足首にでき始め、

アレルギー性鼻炎が悪化して声がうまく出ないし、

なんだかずっとナースコールがなっている気がして、

心が結構擦り切れ、身体が少しずつ弱ってきている。

 

でも、たくさんたくさん周りのスタッフに助けてもらっているから

孤独を感じるのもなんだか変な感じで。

 

しんどい。

 

なんて思っている以上に、そう思っている自分を許せていないし、

言葉にできていない。

 

回復できないままで時間が過ぎていく。勤務時間がやってくる。

 

 

いつかの自分と違うことは、

ここにいてもいいのかも。を人との関係の中から受け取ろうとできていることもそうだし、

いや、そもそも4か月以上、よくここまでやってきたじゃない。

なんて『悲劇のヒロイン』ぶらないで+を探すことができていること。

 

それでも”しんどいね”ってぎゅーっとするタイミングだね。

 

 

 

キラキラしていたい

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社会人になって4か月、望んでいようとそうでなかろうと、少しづつ任されることが増えてきている最近です。

 

なんでだろう。喜べないのは。

なんだろう。このモヤモヤは。

 

ストレスチェックをしてみたら、意外にも危険値はでなくて

 

安定を喜ぶよりも『こんなので、何が測れるんだろう』そんな気持ちになった。

 

強くなってきたんだな。と感じつつも、ずっとどこかで『自信がない』。

 

 

どうにか変えたいことがたくさんあるはずなのに、そんなパワーも自信も、

このままでいる覚悟もない。

 

そうしているうちに、

色んなお誘いを断るようになった。

 

犠牲の上の現状で、環境で、何をゲットできているんだろう。

なんて今の私はつまらないんだろう。

 

どうしてこんなにつまらないのだろう。

 

どんなに着飾っても、どんなにケアしてもキラキラは湧いてこない。

 

キラキラしていたい。

 

自分を大切にすることに、嫌いにならないように一生懸命にならずとも。

 

内側から輝ける人になりたい。